東京リンジャーズ Netflix

東京リンジャーズ Netflix

 

人生どん底のダメ男は中学時代にタイムリープし、恋人を 死の運命から救うべく未来で彼女を殺すことになる不良集 団に加入。時を超えた人生のリベンジが始まる!

 

 

『新宿スワン』で知られる作者・和久井健による新感覚ヤンキー漫画『東京卍リベンジャーズ』。アニメ化や実写映画化も話題となっており、「東リベ」熱はますます上昇中です。

 

本作品の見どころは、なんといってもヤンキー×タイムリープという新しい試み。中学時代は弱小ヤンキー、大人になってもダメ人間だった主人公が、たった1人の女の子を救うために何度もタイムリープし奮闘する姿には胸が熱くなります。
「東京リベンジャーズ」1章のあらすじ

主人公・花垣武道(はながきたけみち)は、26歳の冴えないフリーター。中学時代は不良だった彼は、当時付き合っていた彼女・橘日向(たちばなひなた)が暴力団の抗争に巻き込まれて死亡したことをニュースで知ります。

 

その後、武道はバイトの帰り道に何者かに背中を押され、電車のホームから突き落とされます。轢死を覚悟した瞬間、なんと彼は12年前の今日、不良だった中学2年生の時代にタイムリープしていたのです。

 

不良として過去を追体験していた武道は、偶然にも日向の弟・直人
(なおと)と出会います。彼は直人に「12年後の日向が危ない」と伝えて握手を交わし、未来を託しました。

 

再び現代の2017年に戻ってきた武道。そこには直人の姿があり、日向がやはり殺害されてしまったことを知るのです。

 

直人と握手するとタイムリープできることに気付いた彼は、なんとしても日向を救うために、再び過去へ戻ることを決意。日向殺害の原因となった不良集団の頂点にまで登ることで、不幸な未来を回避するべく、武道の奮闘劇が始まります。

 

 

ドラケンこと龍宮寺堅(りゅうぐうじけん)の死が、マイキーこと佐野万次郎(さのまんじろう)を変えてしまった可能性を知った武道は、ドラケンの死因となった東卍の内部抗争を止めるべく過去に戻ります。

 

ところが同じタイミングで、東卍と愛美愛主(メビウス)の抗争も勃発。その中で愛美愛主に恨みのあるパーちんこと林田が愛美愛主の総長を刺してしまいます。パーちんの処遇を巡りドラケンとマイキーは対立し、内部抗争寸前という状況に。

 

武道は2人を仲直りさせ、内部抗争を未然に防ぐことに成功。ところが裏で稀咲鉄太(きさきてった)が糸を引いたことで、東卍と愛美愛主の「8・3抗争」が発生。最中にドラケンは刺されてしまうものの、武道が救出して一命を取り留めます。

 

ドラケン死亡を回避したことで、日向の死も回避されたかのように見えました。ところが日向は最終的に東卍によって殺されてしまい、ドラケンは稀咲の罠によって死刑囚に。ドラケンの死を防ぐだけでは未来は良くならなかったのです。

 

ciatr シアター 引用元

page top